ヨガでヒザが痛くなった? – ストレッチな日々 – シニア応援ストレッチ専門店 アゲイン (旧ごきげんストレッチ)

主訴が右のヒザ痛のMさま


最初にヒザ痛を感じたのが、


数年前にヨガをやったとき。(;°皿°)


ヨガの帰り道右ヒザがいてててっとなり、


そんなことが何回か続いたので、


もうヨガはやめようと思い、


趣味でマラソンを始めましたが、


少し走りすぎると


やはり、右ヒザにきます。


4度目のご来店で、Mさまのオカラダの特徴がだいぶつかめてきましたが、


Mさまの右のおなかが硬い。。。Σ(・ω・ノ)ノ!


ことに気付きました。


前回は、右の内側広筋(ないそくこうきん)がかなりタイトがことが判明し、


ヒザ痛の原因のメジャーな筋肉ではないかと予測していましたが、


Mさまの場合、カラダの中央を走る筋肉のライン(ディープフロントライン)がタイトなようです。


おなか、


恥骨筋、


内転筋、


内側広筋


という、右側の中央ラインで筋肉の硬さが連結し、


ヒザ痛という結果を生んでいるようでした。


なので、


Mさまのヒザ近辺の筋肉だけをほぐしていては根本解決にはならず、


ディープフロントラインにつらなる筋肉全体をゆるませることと


そもそも、なぜディープフロントラインがタイトになったかの生活習慣を究明することが


Mさまのヒザ痛の根本解決につながっていくと考えます(o^-‘)b


右側がタイトになりやすい原因は、


一つには、


右利きだから、


また一つには、


女性の場合、右股関節の内旋が強くなりがちだから


また一つには、


右側にある肝臓に機能不全があるかも(°д°;)


といった原因がメジャーではないかと思われます。


あっ、そうだ!


なぜヨガをやってMさまのヒザ痛がでたか?


ですが、


ヨガのポーズのどれかにMさまの内側広筋をぎゅっと固めるようなポーズがあったからではないかと推測しています。


内側広筋は大腿四頭筋の一員で、


ヒザを伸ばす筋肉です。


この筋肉がタイトなとき、


ヒザをぎゅっと伸ばすような動きに対して「これ以上縮めないで〜」という筋肉の悲鳴として


痛みを発することがあります。


ですから、一般的にヨガがヒザ痛の原因になる、ということではなく、


ヨガの中にたまたまMさまのヒザ痛スイッチを押してしまうポーズがあったということでしょう。


とにかく、Mさまには、右のヒザ痛が出ないカラダを作って頂いて、


マラソンを楽しく続けて頂きたいと考えていますо(ж>▽<)y ☆


画像の説明


= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
パーソナルトレーナー
腰痛改善トレーナー
玉生かおり(TAMANO Kaori)

シニア応援ストレッチ 
腰痛改善ストレッチ

〒169-0073
東京都新宿区百人町1-18-11西川ビル301

03-6364-0236

シニア応援 腰痛改善
ごきげんストレッチには
「中野、百人町、北新宿、西新宿」からも
お越し頂いております。
= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です