難聴と筋肉の関係 – ストレッチな日々 – シニア応援ストレッチ専門店 アゲイン (旧ごきげんストレッチ)



二度目のご来店のYさま


右耳が時々難聴に陥ると言われます。


なんちょうという言葉は聞いたことはあれども、詳しく考えたことはなく、


実際、どんな感じなのか?


を、Yさまに聞いてみると、


低音が聞こえにくい感じで


音がクリアでなくて


音にもやがかかったような感じで


と、何とも不快な感じが難聴にはつきまとうようです。


ストレッチ専門店とは、


様々な症状を、筋肉的にどうなの?


と関連付けて考えるところです。


少なくとも私のところは(#^.^#)


精密検査を受けてどこにも異常のなかったYさまですが、


ただ、、、


ただ?


首が短いわりに血管が長い


と病院で言われたそうです。


これが原因じゃないの?


と言いたかったのでしょうか?


首が短いわりに血管が長い


首が短いわりに血管が長い


このフレーズが私の中で反響していました。


子供を何人か育て上げた女性によくある特徴の


僧帽筋・三角筋が盛り上がって首が短くなっている特徴


がYさまにもあります。


もともと首が短いのではなくて、


筋肉の拘縮によって耳と肩先の距離が短くなっているのです。


特に、難聴がでる右の首が短い。。。


そして、難聴がでるときは、どうも疲れがたまっているときらしい。。。


精神的な疲労、肉体的な疲労は、筋疲労として出てきます。


血管は筋肉の中にあります。


短い首の中で筋疲労がたまり、長い血管がますます圧迫されると、


その周辺の筋肉が栄養されなくなり、耳にも影響が。。。


という流れで考えるのが素直ではないでしょうか?


施術の流れとしては、


Yさまの肩甲骨をよく動かし、首のストレッチをして、僧帽筋をゆるめて、


としたいのですが、


肥満気味のYさまの背中の脂肪が邪魔をして肩甲骨が動かない((((((ノ゚⊿゚)ノ


代謝が落ちてくる中年以降は、不用意に食べ続けていると簡単に肥満に陥ってしまいます。


しかし、仕事や子育てのストレスがたまりやすいのもこの年代で


食に慰めを求めてしまいがちです。


普通に生活しているつもりなのに、なぜかあちこち不調が忍び寄るのは、そうね、年のせいね。


と、簡単に年のせいにしてしまう人が多すぎます(;・∀・)


生活習慣を変えることで解決できることは多いのですが、


悪しき習慣からなかなか抜けられない人が多い。。。


もったいないことです(-_-)


ストレス管理、食事管理、運動管理


この三つを改善することで、


難聴も克服できそうな気配を


ひしひしと感じるストレッチ専門店なのでした。


画像の説明


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腰痛改善トレーナー
玉生かおり(TAMANO Kaori)

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