三角筋と五十肩の関係 – ストレッチな日々 – シニア応援ストレッチ専門店 アゲイン (旧ごきげんストレッチ)

ご新規のIさま(50代)


主訴は、10代後半から始まった腰痛でした。


歌舞伎を長時間座って見ていると腰が痛くなるとのこと。


仙骨横に硬結があり、そこが腰痛の原因No.1のようでした。


一度の施術で腰痛はかなり改善しましたが、


「戻り」は必ずあるものなので、


戻りきらない間隔でしばらく通って頂くことについては、何の異論もないようで、


一度の施術で効果を実感したIさまは、改善への期待が高まったのでしょう、


その場次回予約してご帰宅されましたヾ(@°▽°@)ノ


明日のゴルフのスコアがどう変化するか、Iさまも私もとても楽しみにしています。


さて、Iさまのもう一つの主訴である、五十肩について、今日は興味深いことを発見することができました。


肩関節外転時の痛みは、棘上筋に原因があることが多いのですが、


Iさまの場合、棘上筋に痛みはなく、


Iさまの肩関節外転に障害となっている筋を探っていくうちに、


「とある筋肉」に大きな硬結を見つけました。


その筋肉をほぐしていると、


ご来店時に頭につかなかった腕が、ご帰宅時には、つくようになりましたヾ(@°▽°@)ノ


とある筋肉とは。。。


三角筋


でした。


三角筋は、腕をもちあげるときに使われる筋肉です。


Iさまの場合、無意識に三角筋を使いこんでいたことが五十肩の原因になったようでした。


先入観を持たずに原因を探ることの大切さを発見できた、貴重なIさまのセッションでした。




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