ストレスと筋肉の関係 – ストレッチな日々 – シニア応援ストレッチ専門店 アゲイン (旧ごきげんストレッチ)

週一のご来店で柔軟性がめきめきアップしているRさまの体調が今一つすぐれません。


背中の上の方が痛くって


と、肩甲骨の間あたりを指さします。


あれー、肩甲骨の動きは徐々によくなっているのに、後戻りしているのかな?


実際にさわってみると、案の定、後戻りしていました(+o+)


お話しを伺っていると、


Rさまの実父(90代)が大腿骨頸部骨折で入院後、ご家族で交替でお見舞いに通っているものの、


お父様にお会いするたびに痴呆症がすすんでいて、お話しがかみ合わないご様子。


昔のお父様とかけ離れて変わっていく様子を目の当たりにするのがとても辛いご様子です。


病院にいく度にストレスがたまっているようでした。


このような強いストレスにあうと、カラダは緊張して筋肉が硬くなっていく様はよく見られます。


何年も同棲していた彼と別れ話が持ち上がっている、


会社で上司に理不尽な仕打ちを受けた


などなど


イレギュラーなストレスをだまって静かに受け止めているのがカラダです。


普段硬い筋肉がますます固くなり、ふくらはぎのつりやすい人は、頻繁につる傾向に陥ったりします。


こんな時には、ご自分のストレス状態をしっかりと受け止めていたわる、という対処が必要です。


あ~、こんなにつかれていたんだね〜


と、気づいてあげることをカラダは待っていますよ(o^-‘)b




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