DRTは、とてつもない情報量を簡潔に表現されている手技であるので、

迷ったときはDRTに聞いてみるというスタンスをとるようにしています。

ダンスの上達が目的でご来店のS様(30代男性)

とあるダンスの動作で股関節に痛みが出ると言います。

痛みは股関節が内旋しているときに出ているようなので、

内旋筋をストレッチすればいいのでは?

とストレッチによる解決がまず頭に浮かびました。

でも、その前にDRTに聞いてみようと考えて、

S様のDRTスタート。

股関節近くではなく胸椎にブロックエリアがあります。

ブロックエリアをメインにリコイルしました。

DRT終了後、

「さっきの動作をしてみてください。」

「あっ、痛くない!」

とビフォーDRTで痛みが出ていた動作をしても、痛みがかなり緩和されたそうです。

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

DRTが速攻解決してくれました。

胸椎のブロックをメインに背骨にアプローチしたことで、なぜ股関節痛が消えたのでしょうか?

そういえば。。。

武道の上達が目的でご来店のM様(40代女性)も、

丁度S様と同じように股関節内旋動作での股関節痛がDRTで消失したことを思い出しました。

背骨を整えると股関節痛が消える。。。

それは。。。

S様の例で考えると(o^-‘)b

胸椎の小さなねじれが少し離れた腰椎に大きなねじれを作り、それ以上ねじろうとすると、

もう限界だよ〜、と痛みというサインを出しているのでは?と考えました。

丁度、船が小さく航路を変更したとき、何キロか先では、大きく航路が変わっているように、

胸椎のねじれが腰椎に大きなねじれという結果を生んでいるのでは?

と考えられます。

もし私がDRTを知らずに、股関節をつなぐ筋肉をストレッチするというアプローチをとっていたならば、

問題が解決されないままになっているところでした。

まずはDRTに聞くというスタンスは正解でしたヾ(@°▽°@)ノ

 

 

 

 

 

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