ALSはこわくない

どんなに重症なお客様がきても、他の治療院を紹介してはならない、

それは逃げであるから、

というマイ不文律があるのですが、

破ってしまう出来事が起きました”(-“”-)”

遠方から月一度、1年以上通ってくださっていたM様が

セッションの終了後、

「もう(通うことを)やめることにしました。」

とおっしゃったあと、

涙をぽろぽろこぼしなから、

ご主人が難病にかかってしまったことを説明してくださいました。

あのホーキンス博士が一生闘ったとされる

ALS(筋委縮性側索硬化症)、とご主人が診断をうけて、

余命3年とまで言われてしまったそうです。

Mさんは、ずっと続けていた武道もやめることに決めて、

ご主人の勤務形態を今後どうするかの話し合いが職場と始まったり、

(小学生を含む)お子さん達にも事情を話す段階にきているそうで、

そんな大変なときにキャンセルせずにご来店くださったM様にとても感謝するとともに、

M様が最後のセッションに頑張ってご来店くださったのは、

私を介してドクタードルフィンと出会うためでは?

と思えました。

店舗に並べていたDr.ドルフィンこと松久正先生の本を片端から広げて

M様にお見せするのにちょうどよいものはないかと探しました。

あった!

ALSの患者さんを先生が診た事例が掲載されている『シリウス超医学』を見つけました。

松久先生の世界最先端医学を理解するためには、

まずは著書を一冊読むことから始めることがよいかな、

と思って、

M様に『シリウス超医学』をプレゼントさせて頂くとともに、

松久先生にも「Mさんという方から連絡があったら宜しくお願いします。」とメッセージを送りました。

帰りの電車の中でMさんから「今読んでいます」というメールを頂きましたが、

あとはご主人と松久先生とのつながりを祈るばかりです。

ここまで書いて、ブログのタイトルをどうしようかと迷いましたが、

あえて

ALSはこわくない

としました。

ALSがこわくないだけでなくて、

どんな重病もこわくない、

と考えています。

これはDr.ドルフィンの考え方でもありますが、

すべての病気は、最良・最適なメッセージで、

そのメッセージに耳を傾けることができれば、

ご本人と周囲の人達の魂の自由につながるもの、です。

なので、病気のご本人やご家族に同情する、

というスタンスをとりたくありません。

メッセージとうまく付き合って、最良の人生を勝ち取ってくださいね、

という意味でM様を応援し続けたいと思います。

 

 

 

Follow me!