3年ぶりのご来店(ぎっくり腰編)

2年ぶりにご来店されたお客様に引き続き

3年ぶりのご来店のH様(50代男性 3年前は40代でした(°∀°)b)

3日前にぎっくり腰をされてしまったそうです((((((ノ゚⊿゚)ノ

ぎっくり腰でのご来店のタイミングとして、

発症から3日後を選択されたH様がナイス選択だった理由は、

ぎっくり腰の経過として、

ぎく(あれ? ぎっくり腰やっちゃったかな)

でも、それほど痛くない

あっ、痛くなってきた( ;∀;)

という具合に、

ぎっくり腰は、痛みのピークを迎えるまでに時間がかかるのです。

痛みのピーク前に施術を受けてしまうと、

施術によって悪化したのか?

と状況がわかりにくくなってしまいます。

ピーク前に施術を受けても、その後ピークがきて沈静化をたどるので、

ぎっくり腰直後の施術が必ずしも悪いわけではないのですが、

ぎっくり腰直後に動き回ると悪化する可能性が高いので、

しばらく安静にして、

痛みがピークアウトしてからのご来店がおすすめです(°∀°)b

H様の場合も、ピークアウトして、徐々によくなっていくことが予想された時点でのご来店で、

当店までの歩行も階段の昇降もできる状態でのグッドタイミングでした。

起き上がるときや前かがみの動作にまだ痛みや不安がつきまとう点が主訴になっていたので、

施術も普通にできました(^_^)v

ただ、ぎっくり腰の場合、筋肉が炎症を起こしていますので、施術を受けたとしても、炎症がおさまるまでの時間はまだ痛みがでてきてしまいます。

この痛みを極力ださないための姿勢などもH様にこまかくお伝えしました。

さて、3年前のH様の主訴も腰痛でした。

2年前に重度のぎっくり腰をやり、その後慢性的な腰痛が続いているご様子でした。

そして、今回は、その時のぎっくり腰よりかなり軽症でしたので、

通算5年間ぎっくり腰を避けることができていたわけです。

今回は、H様のぎっくり腰の原因が、左加重にあるらしいことがかなりクリアにわかりました。

H様の足首状態や、姿勢を細かくみることで、わかったことなのですが、

これらは、3年前の私にはなかった視点で、

成長した自分が嬉しくなりました(*^.^*)

H様は、3年前のご来店の際は、ぎっくり腰のあと鍼灸治療院に通われたとお話されていたのですが、

今回は、まっすぐに当店にご来店頂いた理由を伺ったところ、

安心できるところに行こうと思った

とお話して頂き、

ゴイスーシーウレγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

でした(^_^)v(^_^)v(^_^)v

 

 

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