ご新規のお客様が、ご自分の不調が当店で改善されるのだろうか?

と疑心暗鬼でご来店されてから、

回数を追うごとに体調もよくなり、

当初の痛みや不安から解放されてくると、

明るい表情で、時には笑い声も入りながら、ほがらかにお話を始められます。

「〇〇の痛みどうですか?」

とお聞きしても、

「あっ、気になりません。」

と、それがどうしましたか? のごとくご自分のお話に夢中になっていらっしゃると、

だいぶよい軌道にのってこれらたと安心できる時期に入ってきます。

整理時の腰痛が悪化してご来店されたM様(40代女性)もそんなお一人で、3回目ぐらいからほがらかにお話をされるようになりました。

M様曰く、

整形外科では、人体への物理学的アプローチがないので、カラダがよくならない。

((((((ノ゚⊿゚)ノ ((((((ノ゚⊿゚)ノ ((((((ノ゚⊿゚)ノ ((((((ノ゚⊿゚)ノ ((((((ノ゚⊿゚)ノ

こっ、こっ、こっ、これは、

M様、鋭すぎる。。。すごすぎる。。。

人体への物理学的アプローチ。。。

それは、量子力学的アプローチも、これから語られるようになるかと思いますが、

それ以前に、

人体には重力の負荷がかかる(から、重力と親和するカラダの使い方を考える)、というシンプルな物理学的アプローチももっと語られていてよいと思うのです。

まぁ、膝の悪い人には、体重を減らしましょうという物理学的指導は、病院でもなされていますが。。。

さて、子供の頃のケガが原因で、左膝の痛みや不調をずっと抱えてこられたS様(50代女性)が新規ご来店くださいました。

S様は、整形外科に通い続け、体重を減らしないという助言にも従い、20キロの減量も達成された努力家でいらっしゃいますが、

一生病院に通い続けなければならない、と言われてから、

整形外科に行くことをやめたそうです。

一生病院通い。。。

この言葉には希望がありません。

通っていらしっゃるジムのストレッチ教室やダンスの教室では、正座ができないのでできるポーズが限定されてしまったり、股関節内旋の癖を治しなさいと言われるそうですが、

それができない理由があります。

S様の膝のお皿には動きがまったくないので、膝を伸ばしきることができないのです。

膝を伸ばせない イコール 膝を曲げる筋肉が固まっている、ですから、

硬い筋肉をさらに固める動作が入ると痛くてできない、になってしまい、正座ができないのです。

また、膝のお皿が動かないので、股関節を外旋させると、膝周囲の筋肉が引っ張られて痛い、

だから、股関節を内旋させて防御している、という事情もありました。

股関節内旋(内また)を治しなさいと言われてもできない事情があるのですね。

S様には、静脈整体、DRTを使いながら、全身の筋肉をゆるめつつ、お皿の動きをだして、膝を伸ばしきる練習から始めて頂くことにしました。

そうすれば、正座も股関節外旋もこわくなくなります。

将来への不安で意気消沈されてご来店されたS様が、膝のことを忘れてほがらかにお話を始める日を楽しみに待ちたいと思いますヾ(@°▽°@)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

Follow me!