いきなり167時間って、

何の長さですが?

当店に週一通っていらっしゃるお客さんが、当店以外で過ごす時間です。

当店で過ごす時間を1時間とします。

当店での1時間も大切ですが、

167時間をどう過ごすかが圧倒的に大切です。

167時間をどう過ごすかのヒントを得るために当店にご来店頂きたいのです。

たとえば、ご来店するたびに、右の股関節から脛にかけて痛いとおっしゃるI様(70代男性)

同級生の三分の一がすでに亡くなり、老いとの闘いとおっしゃって当店にいらしています。

老いとの闘いとは、

自分の癖との闘い

と言い換えることもできます。

自分の癖、これがなかなか気づきにくいものなので、第三者のアドバイスに需要があるわけです。

I様の右半身には、167時間、I様が無意識に負担をかけているものと思われるのですが、

これかも?!

という癖が見えました。

I様は幼少時から視力が弱く、目を細めて斜めから見る癖があります。

この時に何が起きているか?

I様の重心が右足にずれている可能性に思い当たりました。

それを指摘すると、

あっ

っとI様自身思い当たるものがありました。

この「あっ」がとても大切です。

第三者からいくら指摘を受けても、ご自分の意識とつながらない限り、癖は治せないからです。

次回ご来店時にI様の右半身がどう変化するかが楽しみです(^^♪

 

 

 

 

Follow me!