お客様がご来店する前には、

前回の主訴を確認するようにしています。

H様(50代女性)の主訴には、前回右指の違和感があったのですが、

今回それは消えていてヾ(@°▽°@)ノ

H様の主訴としてははじめての頭痛でした。

私には、はじめてでしたが、

実は、H様は、当店と出会う前に頭痛に悩まされることがたびたびあったとおっしゃいます。

久々にやってきた頭痛の原因には、

ご家族やご友人の、いくつかの心配事があったようです(‘_’)

電池が切れたように何もする気が起きないときもあるとおっしゃいます。

今回H様には、脳波整体が効力を発揮する予感がありました。

案の定、脳波整体のあとでは、早速、僧帽筋がゆるみました。

僧帽筋と頭痛に何か関係が?

あるのです(°∀°)b

H様の頭痛や停滞感には、セロトニン(幸せホルモン)の分泌不足が考えられました。

脳波整体では、頭部の神経を2分ほどソフトに刺激することで、セロトニンが活性化してきます。

セロトニンは、延々出続けるものではなく、

規定量が決まっているので、

短時間で正しい量に戻すことが可能です。

そして、セロトニンには、筋肉を等尺に戻す、という効果もあるので、

縮んでいた筋肉は、ゆるむわけです。

(ゆるみすぎの筋肉は、縮みます。)

施術中には、お客様にできるだけ笑って頂くように会話するようにしているのですが、

H様も、途中からご自分でジョークを言われるようになり(^_^)v

和気あいあいとした時間を過ごすこと小一時間。

H様には、最後に、頭蓋底リリースという、脳脊髄液を流す、当店の新施術も受けて頂きました。

「先生は、とても明るい人ですね。」と言われることがあるのですが、

実は、施術効果も狙っています(°∀°)b

そして、術後のH様の感想は(o^-‘)b

頭痛がなくなりましたヾ(@°▽°@)ノ

H様は、当店へ向かう階段をのぼっているときにも頭痛がしていたそうなのです。

H様の感想で、とてもとても嬉しかったことは、

「以前の私なら、脳神経外科に行っていました。」

です。

脳神経外科に行かずに済んだ、ということがとてもとても嬉しかったのです。

頭痛で脳神経外科を受診した場合、

薬がだされる可能性は、99.9%でしょう。

阿保徹先生によると、いかなる薬も飲んでもいけないそうです。

その理由は、

痛み止めをはじめとする薬には、血流を阻害するはたらきがあるから、

です。

で、血流の悪さは、万病の元です。

H様の頭痛が整体で消失した理由は、

セロトニン活性化のみならず、全身の整体で血流がよくなったことも大きく関係しています。

薬で頭痛が治るのは、神経を麻痺させるからで、血流をよくしているわけではないのです。

ですから、薬で一時頭痛がおさまっても、全身状態は悪化していることになるわけですね。

薬には必ず副作用があります。

頭痛を整体で消失させる、という全身にとって健康的な選択肢がある、ということが広まればいいな、と思いました(^_^)v

 

 

 

 

 

 

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