逆流性食道炎に悩んでいるお客様が続きました。

胃酸が逆流するお辛い症状のようです。

当店では、一つの病名とか症状には視点を固定せずに、

アライメント(姿勢)を整えることに集中します。

アライメントが整うと、様々な症状が消えていくからです。

逆流性食道炎と診断されたT様(30代女性)は、お話を伺っていると、

小走りしただけで呼吸が苦しくなる、という症状もおありでした。

なので、最初は心臓が悪いのかと疑ったそうです。

歯科治療で30回以上右奥歯に麻酔を注射するうちに、

右肩に違和感を覚えるようになったこともあり、

そんなもろもろの症状が何とかならないものかと、お知り合いからの紹介で当店にご来店くださいました。

逆流性食道炎は、猫背に関係しています。

猫背により胃が圧迫されるのです。

T様の場合、案の定上半身に硬さが集中しています。

まず、肩甲骨の動きがあまりに

ない((((((ノ゚⊿゚)ノ

のです。

肩甲骨の動きがない、ということは、

胸の筋肉ががちがちなので、

胸の筋肉のストレッチを積み重ねてなんとか肩甲骨の動きを出すようにしました。

さらに、肋骨から肩甲骨についている前鋸筋という筋肉にも動きを出してさらに肩甲骨の動きをだします。

T様の場合、このように、胸郭についている筋肉が硬いので、呼吸が浅くなってしまうのです。

腰部もカチコチです((+_+))

ということは、横隔膜につながる大腰筋も硬いので、

横隔膜の上下が不十分、つまり、呼吸が浅くなる原因がここにも!

ということになります。

こうして何とか動きがでてきた胸郭周囲を維持して頂くために、

ご自宅でのトレーニング方法をお伝えしていくうちに、

T様の中で、筋肉ケアが様々な不快の解消につながる、ということが腑に落ちてきたようで、

お帰りの際に、

知らないことってほんとにこわいことですね。

と言ってくださいましたヾ(@°▽°@)ノ

筋肉面からケアすることの大切さに気づいてくださった方がまた一人増えて、

嬉しいです〜(o^-‘)b

 

 

 

 

 

 

 

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