認知症対策の筋トレ

ご夫婦でご来店のK様(80代女性)の出来事。

ご主人のY様(80代男性)が先にいらして、

Y様セッションの終了手前でK様がご来店

というスタイルが続いていましたが、

先週、到着の時間になってもK様が現れない( ̄□ ̄;)

Y様とも心配して、

K様の携帯やご自宅に電話しても、

でない( ̄□ ̄;)

バス停で待ってみても、

いらっしゃらない( ̄□ ̄;)

というわけで、

Y様が早めにご帰宅することになり、

ご自宅に到着した頃電話すると、

Y様が帰宅してもK様がご不在だったとのこと。

機転を利かしたY様が、「あの病院かな」と思い浮かんだ病院に電話すると、

K様がいらしたとのことで、

出来事を総合すると、

当店にご来店されようとしてバスに乗ろうとしたK様は、

めまいやふらつきを覚えて、

病院に直行されたとのこと、です。

あとからK様からもお電話頂き、翌週のご予約を頂きました。

で、一週間後にご来店したK様が、

「あら、私、先週こなかったのかしら」

と、

先週お休みされたことを覚えていない( ̄□ ̄;)

忘れっぽいK様には、こんなこともあるかなぁ、と深く考えなかったのですが、

次の質問に、

おや?

あれ?

という感覚を抱きました。

それは。。。

終戦のとき、先生は何をなさっていたの?

という質問です。

((((((ノ゚⊿゚)ノ ((((((ノ゚⊿゚)ノ ((((((ノ゚⊿゚)ノ

終戦のときは、

私は、生まれていませーーーん ((((((ノ゚⊿゚)ノ

K様の中で、年代感覚があやふやになってきているようです。

これは、

認知症の初期のような気がする。。。。

とうとうK様に認知症の陰が忍び寄ってきたのか。。。。

みたいな、あきらめの気持ちを抱くつまりがまったくない私は、

K様の認知症対策に、

筋トレ!!

をすすめることにしました。

昨年Y様の脳梗塞による入院をきっかけに、

心労で体重が43キロから38キロに減少したあと、

体重増加がみられないK様は、

かなり筋肉を失ってしまっているようです。

筋肉が減る → 血流が悪くなる → 脳に血液がめぐらない → 認知症になる

というプロセスをたどらないために、

K様には、自宅筋トレメニューを練習して頂きました。

Y様にも同じ筋トレメニューをお伝えしました。

普段お互いの姿勢をチェックしているご夫婦なので、

ご夫婦で筋トレにとりくんで頂けるとものと期待しています(^_^)v

 

 

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