久々に腰痛関連ブログですヾ(@°▽°@)ノ

ここのところ、腸骨筋が気になって仕方なかったのですが、

腸骨筋関連で発見がありました!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

まず、腸骨筋ってどこにある?

って話ですが、

ここです。

ソース画像を表示

骨盤の内側にべたーっとついていて、

大腿骨小転子でとまっています。

で、この付着箇所で想像できるのですが、

腸骨筋は、大腰筋と並び、脚上げの筋肉です。

腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉名は、メジャーになりつつありますが、

腸骨筋、大腰筋、小腰筋の三つの筋肉のグループ名が腸腰筋です。

さて、腰痛、ヒザ痛が主訴のK様(70代女性)は、

股関節は内旋しているのに、つま先は外を向いているという、

いわゆるX脚です。

股関節が内旋している人は、通常、仰向け時で、つま先が天井を向いているのですが、

K様の場合は、股関節内旋にもかかわらず、仰向け時でつま先が外側に倒れる、という、股関節外旋の人にありがちな状態になっています。

これが、ヒザにねじれの生んで、K様のヒザ痛の一因になっているものと思われます。

股関節をニュートラルな状態にもっていくために、

K様には、仰向け時に、つま先を内側に倒す練習をして頂くことにしたのですが、

左のつま先を内側に倒すと、

右腰が痛いとおっしゃいます((((((ノ゚⊿゚)ノ

ここでピピピとひらめきました。

K様の右腸骨筋が硬いに違いない、と。

そこで、最近編み出した、ダブルアプローチを試みると、

K様の右腰痛が消えましたヾ(@°▽°@)ノ

新技ダブルアプローチとは、

片方の内転筋をストレッチしつつの、反対側の腸骨筋ほぐしを同時に行うという、新手法で、

内股(股関節内旋)の女性によく効くことがわかってきました。

先ほど述べましたように、

腸骨筋は、脚上げの筋肉でもあるので、

このダブルアプローチで脚上げもスムーズになる、というダブル効果もついてきます。

腸骨筋ほぐしだけなら、セルフでも可能で、

先日は、体操教室の皆さんに腸骨筋ほぐしをして頂いたところ、

皆さん、脚上げがスムーズになりました。

最近ちょっとした段差がつまづく症状が気になりだした人には、

腸骨筋ほぐしをおすすめします(°∀°)b

やり方は、当店で習得してくださいね(o^-‘)b

 

 

 

 

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