昔、トリックという映画(やTV番組)が好きだったのですが、

その中で、阿部寛さんが扮する物理学者のセリフ

なぜもっとベストを尽くさないのか?!

が、略してなぜベスと呼ばれていたのですが、

なぜベスにちなんで、

私が、なぜストと命名しているセンテンスは、

なぜもっと本気でストレッチをやらなんいだ?!

です(o^-‘)b

ストレッチ習慣がないがゆえに、

70代、80代になって、いやもっと以前から、腰痛難民、ヒザ痛難民、頚椎症難民になっている人が多すぎると思います。

さて、昨年夏から遠方より当店にご来店頂いているM姉妹(70代後半と80代前半)。

ロマンスカーで優雅にご来店頂いていますが、

体調がなかなか優雅になりません((+_+))

M姉妹に漂う雰囲気が、もう年だから無理の諦めモードで、

お二人がせっせっと潜在意識に積み上げている諦めモードを崩すのは至難の業で

最近は、もう無理して崩す必要もない、とさえ考えています。

何事も自由意思が尊重されるべきとすら思います。

お二人の諦めモードが改善の邪魔をするのは、

自主トレにあまりに消極的になってしまうからです。

改善に必要な体操を提案しても、無理、できない、きつい、と言葉では表現しつつ、

醸し出す雰囲気からは、最初からやる気がないが伝わってくるので、

いつまでたってもブレイクスルーがやってこないのです。

そんな改善の遅いM姉妹が少しだけ興味を示した体操は、

腰椎のために胸椎を動かす体操

です(o^-‘)b

お二人の場合、長年の不良姿勢によって、背骨のS時ラインが完全に崩れていますので、

そこから腰痛が発症してしまいっています。

後湾して動かない腰椎を、単独で動かそうとしても至難なので、

胸椎と連動して動かす方法を提案しました。

痛い腰からはいったん意識をそらして、

胸椎を動かす(胸を広げる)動作に専念して頂く体操です。

何とか、興味だけは持って頂きました(頂いたようです。)

ただ、期待はしません。

年をとったら、あっちが痛い、こっちが痛いと言いながらお迎えを待つ、あまり長生きしたくない、というお二人の価値観を覆す必要もないですから。

と、今日はクールにまとめてみました(o^-‘)b

 

 

 

 

 

Follow me!