N様(40代 男性)二度目のセッション。

前回背中周りがリリースされて楽になったので、

次なるターゲットは、腰痛解消です( ̄▽ ̄)ゞ

仰向け下肢施術比率を上げました。

自転車をこいでいるとき内ももがつります。

というN様のコメントがかなり気になっていましたが、

あ゛∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

お゛((+_+))

え゛〜 ((((((ノ゚⊿゚)ノ

というぐらい、下肢のいたるエリアで、予測を上回る筋硬結が見つかりました。

初日ご来店のとき、足をひきづっているような歩き方をされていたN様ですが、

下肢がこれだけ硬いと普通に生活しているだけでも辛そうです( ;∀;)

それを10時間立ちっぱなしの仕事をこなされているので、N様、かなり我慢強いです。

さて、N様の体をこれほどまでに硬くしてしまった原因を考えますと、

1. 男性であること

筋肉量が多くて力仕事をする場面の多い男性は、筋肉を固める場面が多く、固まった筋肉のまま次の仕事をして、の繰り返しで、気が付いたときは、全身がちがちという結果に陥りがちです”(-“”-)”

 

2. 運動習慣がないこと

就職をしてから太りましたという人が男女問わず多いのは、就職すると運動量が圧倒的に減ってしまうからです。

ジム通いをしている人や運動習慣のある人は、多少筋肉の硬さはあっても、全体的に柔らかい筋肉を保っている場合が多いことは、カラダを動かすことにより血液循環をよくして老廃物を回収しているから、と考えられます。

3. 肥満エリアにさしかかっていること

N様の場合、標準体重を超えてきていて、中性脂肪やコレステロールの値も高いとのこと。

脂肪が増えると、筋肉の癒着が起きやすく、その部分が動かない、老廃物の回収がされない、筋肉が硬くなる、痛み物質が発生する、という負の連鎖に陥ってしまいます。

この負の連鎖を断ち切って頂くためにも当店ではダイエット指導に力を入れています。

N様には、7キロの減量を推奨しています。

男性であることはやめられませんが(#^^#)

男性であるからこそ、陥りやすい筋肉の硬さを自覚して対処しておけば何もこわいことはありません。

ストレッチ習慣を確立された男性は、70歳でも40代に見えるという素敵な事実もありますから、

ゆめゆめあきらめずにストレッチ&コンディショニング習慣を確立してほしいです〜ヾ(@°▽°@)ノ

 

 

 

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