なぜストレッチが必要なのでしょうか?

柔軟性とは、スポーツ時の怪我予防や成績向上のみならず、日常生活を快適に過ごすために欠かせないものです。

体力不足を感じたら、柔軟性不足を疑ってみてください。

筋肉は、裏側が伸びないと表側が縮みません。筋肉が縮むことで力を発揮しますから、柔らかい筋肉がないと力を発揮する筋肉がない、つまり、体力が落ちたと感じます。

力でねじふせる動作は疲労感を覚えます。

同じことをしていても柔軟性があると楽々とできるのです。

筋肉はもともと、とても柔らかいものです。ストレッチしても柔軟性のあがらない人は、正しいフォームでできていない場合や脳がブレーキをかけている場合があります。

解剖学に基づいた正しいフォームをお伝えし、脳のブレーキをはずしていきますが、カラダが変わり始めるのは3か月から6か月ぐらいです。すぐに効果がでないからと諦めずに地道に続けましょう。

柔軟性アップで得られる快適なカラダ

☆ 普段使っていなかった筋肉を使えるようになることや関節の可動範囲の広がりによるダイナミックな動きによって脂肪が燃焼し、やせる

☆ 関節のつまりがとれることによるむくみ解消(むくみ解消により痩せる方が多いです)

☆ 血流促進による体温上昇、臓器機能の亢進、血液浄化、免疫力の向上

☆ 関節がよく動くことによる転倒の予防

☆ 筋肉バランスが整うことによる腰痛・肩凝りからの解放、姿勢の矯正

☆ 胸回りの筋肉がほぐれることにより深呼吸が可能となり代謝があがる、自律神経が整う

☆ 骨盤の位置の正常化や自律神経が整うことによる生理痛の緩和(女性の場合)

具体的には、風邪をひきにくい、疲労回復が速く疲れにくくなる、熟睡できる、などの体質改善を実感できます。

立ち姿・歩き姿も美しくなり、自信が持てます。

難しいことはさておき、楽しくレッスンして、柔軟性をあげましょう!

注意事項: 医師の治療を受けている方は、医師の許可を得てご参加くださいませ。