人間が生まれてはじめてする運動は「おぎゃー」と泣くことです。

そのとき、しっかり息を吐くことで呼吸に使う筋肉をトレーニングしています。

この動作は、呼吸に使う筋肉(横隔膜、肋間筋、胸鎖乳突筋など)とお腹まわりの筋肉(腹横筋など)、そして背骨まわり筋肉(脊柱起立筋、多裂筋など)をトレーニングしていることになるのです。

子供をあまり泣かせないように気を遣う両親がいますが、乳幼児の仕事は泣くことと考えて適度に泣かせてあげましょう。