ストレッチナビコラムを見て、というお客様からのご予約が続いていますヾ(@°▽°@)ノ

以前、ヘルニアや五十肩のコラムを書いたことがあるのですが、

それらを読んで「ピンときた」とおっしゃって頂き、嬉しい限りです(^^♪

昨日は、かなり重度の五十肩のお客様(M様 50代男性)がご来店くださいました。

M様の場合、主訴は五十肩でしたが、その前にヘルニアの手術をされていて、どうやら、手術した腰をかばって不自然な形で寝ているうちに肩の方に負担がきた結果としての五十肩のようでした。

右腕の前、横、後ろの可動域がかなり低下していて、日常生活がぎりぎりで送れる状態で、痛みも日に日に増していてお辛そうでした。

驚いたことは、その辛い状態で整形外科を受診すると、「典型的な五十肩ですから、ストレッチでもしておいてください。」みたいな扱いだったとのこと((((((ノ゚⊿゚)ノ

典型的な五十肩って。。。。

ストレッチしてって。。。

五十肩も人それぞれ千差万別です。

M様の場合、三角筋が損傷している痛みの可能性が非常に高いので、ストレッチは禁忌です。

三角巾でつって安静にして炎症がおさまるまで待つしかない状態です。

三角筋と三角巾って、だじゃれを言ったつもりはないです(#^^#)

整形外科って筋肉的なことには無力なのですね。。と、改めて、思う。。。

画像所見を得るにはよいところ、とは思いますが。。。

M様のような症状にはDRTが威力を発揮します。

ただ、炎症はすぐにはとれないので、一回で全快は無理ですが、何回か続けて頂くと治りが早まることは確かです。

昨日は、DRTに加えて、右腕に負担をかけない遠方部位のストレッチを行って、右腕への血液供給量を増やすことを目指しました。

まだ痛いので、さわやかとまではいきませんでしたが、表情のトーンが一段階明るくなってのご帰宅だったのでほっとしました。

もし私が松久先生のように宇宙の高い叡智とつながることができれば、痛みが一発解消している可能性もあったと後で思いました。

今回M様のようにいつになく重症のお客様がご来店されたということは、そのような状態に備えなさいという示唆なのでしょぅ。

さて、前々から、痛いときにどこにいけばいいの?という情報をまとめてみたいと思っていたのですが、

今回、ストレッチナビコラム4月号で実現しました γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

整体業界の現実について

是非ご覧ください〜ヾ(@°▽°@)ノ

へ〜、そうだったのか〜、という情報に出会えますよ〜(^^)v

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