左右開脚に憧れる人は多いのですが、

自分にはできない

とあきらめる人も多いものです。

当店にも、開脚レベルをあげたいお客様が多い、

というか、どのお客様も潜在的に開脚への憧れがあるようです。

左右開脚ができることは、夢がかなうことのみならず、

内転筋(足を閉じる筋肉)の柔軟性があがるので、

良い姿勢には欠かせない軸作りの一歩にもなるものが左右開脚です。

理論的には、内転筋の柔軟性さえあがれば左右開脚のレベルがあがるはずです。

なので、左右開脚の形をとらずに内転筋だけの柔軟性をあげるストレッチをして頂くのですが、

内転筋のストレッチにどうしても苦手意識がある、

気持ちよくない、

というお客様が、少なからずいらっしゃり、

そこを乗り越えないと開脚できないんですよ〜

と言い続けてきたのですが、

内転筋のストレッチが苦手・気持ちよくないの原因がわかってきましたヾ(@°▽°@)ノ

それは、

ある筋肉の硬さが邪魔して内転筋のストレッチがスムーズにいかないから、

でした。

なので、ある筋肉を先にストレッチしてからの内転筋ストレッチという段階を踏めばいいわけです。

ある筋肉とは、人によって、中殿筋であったり、四頭筋であったり、ハムストリングスであったりします。

多くの場合、ハムストリングスが邪魔していると考えていましたが、

内転筋のお隣の四頭筋(外側広筋)やハムストリングス内側(半腱様筋・半膜様筋)を視野に入れると解決策が広がることに気づきました。

内転筋ストレッチが苦手なお客様に、内転筋隣接筋肉のストレッチをして頂くと、

きもちいい、とおっしゃいますヾ(@°▽°@)ノ

これで、ストレッチの順番がわかります。

きもちよくて、受け入れやすいストレッチから始めることが、左右開脚に一歩近づくことです。

この意味で考えると、左右開脚の準備として、前後開脚練習から始める、というアプローチも、とても有効です。

前後開脚練習には、ハムストリングスのストレッチと、腸腰筋のストレッチが含まれるので、

腰やヒザにトラブルがある人にとっては安全であるばかりか、それらのトラブルの解決策にまでなってしまうのです。

左右開脚の本を買ってみましたが、うまくいきません、という人は、前後開脚練習から始めるとよいかもしれません(o^-‘)b

が、

いきなり前後開脚の形にトライすると、辛すぎるので(#^^#)

無理のない形からのスタートが必須です。

当店にいらっしゃると、この辺の指導には定評があります(o^-‘)b

今日は、営業ブログになっている。。。(#^^#)

 

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