肩痛の原因が今一つ不明だったF様(60代男性)の5回目のセッションヾ(@°▽°@)ノ

ご来店当初、

「MRIを受けているときに肩が痛くってさ〜。」

と、うつ伏せで、両腕をカラダにそわせているときの体勢で痛みがでることを訴えていらしたF様。

困ったのは、その体勢は、DRTをうけて頂くときの体勢でもあること( ;∀;)

案の定、最初のDRTのときも、肩が痛い痛い、となってしまい、規定の半分ぐらいの時間でDRTを終了させました。

2度目(o^-‘)b

腕の位置を前に伸ばすと、少し耐えられるようになったので、DRTの時間を伸ばせました。

3度目

やはり、腕の位置をあれこれ変えながらのDRT。時間は伸ばせています。

4度目

ご来店時、日常生活では、肩の痛みを感じるときがない、とおっしゃいますヾ(@°▽°@)ノ

うつ伏せになるとまだ肩が痛いことに気づかれましたが、DRTは規定時間できるようになっています。

5度目

日常生活で肩が痛いことは忘れているとのこと。

うつ伏せになっても肩の痛みがでません!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

そして!

DRT後、僧帽筋がふにゃふにゃになっています!

僧帽筋ふにゃふにゃは、全身状態の良さを意味します(o^-‘)b

ここまで、週一でご来店頂き、F様の肩痛脱出成功!!

当初は、十分なDRTもできずにどうなることやらと危ぶまれましたが、

F様が比較的短期間で主訴を克服できた理由を考えますと、

F様がもともとスリムで健康に気を遣われる方であること。

私がお伝えする姿勢や歩き方等を忠実に守ってくださったこと。

改善意欲が強いこと。

唯一肩痛の原因と思われる寝方を変えてくださったこと。

など、

F様の意識の高さが大きな要因になっています。

「肩がよくなったら腰が痛くってさ〜。」

とおっしゃるF様には、次なる主訴が顔を出し始めました。

一番強い痛みが意識にのぼるものなので、第一主訴が改善されると、隠れていた痛みが出現することはよくあることです。

F様の下半身の筋肉の硬さを考えると腰痛がいつ出ても不思議でない状況です。

今後、ご来店頻度を1週間に一度から2週間に一度ぐらいに落として腰痛対策を続けて頂く予定です(o^-‘)b

 

 

 

 

 

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