エネルギー療法を使う施術家のセミナーの案内が増えてきました。

私もかなり注目しています。

実際、松久先生は、エネルギー療法で1分以内に筋肉をゆるめるばかりか、膝の水を抜いたり、骨をまっすぐにしたり、難病を治したり、

すさまじい効果をあげていらっしゃいます。

先生曰く、地球の奇跡がシリウスの常識。

近く先生は、『シリウスの超医療』という本を出版されます。

慣れてくれば、地球の奇跡を難なく実現できるということでしょうか?

奇跡が起きる理屈は抑えておいた方がよい、と先生もおっしゃっていたので、

量子力学の理解を日々深めています。

というか、日々深める結果になる情報が自然に集まってきています。

たとえば、先日お客さんが持ってきてくださった宇宙関連の本。

セミナーで聞いた話、YouTube動画、お客さんの本などを総合して、

点と線がだんだんつながってきました。

たとえば、人体の理解。

人体を物質とか機械と見立てる考え方が西洋医学です。

機械が壊れたから修理すればいいという発想。

量子力学的に人体を考えると、

人体は原子の集合体。

で、原子は、原子核と電子で構成されていて、

原子核を分解すると、

陽子とか中性子という超ミクロの素粒子で構成されています。

で、素粒子は、粒子と波の性質を持っていて、

ある時は粒子であって、ある時は波であるという曖昧なもの。

なので、素粒子は物質とはいいがたい、というか、物質じゃなさそうな感じ。

で、原子核の周りの軌道を回っている電子も超ミクロな素粒子と分類してる人もいて、

しかも、原子を野球場とすると、原子核がボールで、野球場のはしっこの軌道を電子がまわっている。

つまり、原子は、中身がすかすか。

それで、原子核も電子も、物質であるかどうかさえわからない曖昧な超ミクロ。

そう考えると、人体ってほんとはないんじゃないの?

ってことになりそうで、

仏陀が言った色即是空空即是色は、量子の世界を言ったらしいです。

色=物質で、空=無です。

色即是空空即是色とは、あると思っているものが実はなくて、ないと思っているものが実はある、という意味らしいです。

今回は、人体は実はないらしい、という結論でいったん終了しますv(^-^)v

 

Follow me!