先日一度ご来店された方からお電話を頂き、

一週間で完全に元に戻った、

DRTってすごい手技でなかったの?

と、幾分「失望した」という雰囲気のお声を頂きました。

私からお聞きしたいことは、

「その重い症状に陥るまでどのぐらいかかりましたか?」

ということです。

多分、一週間以上はかかっていると思います。

DRTの優れているところは、そのような慢性化した症状で、病院に行っても一向に改善しないものに対して、ステップbyステップで手堅く改善に導いていくことです。

魔法のように一度でスカッと改善!というわけにはいきません。

何度かご来店頂いて、経験的には数回のご来店で、気になるところはほぼ消失しています。

これって、すごいと思うのですが(*^.^*)

ただ、主訴が消えると次に痛いところが現れる、というパターンも多いです。

人間の意識は、一度に複数個所の感覚をとらえきれません。

最も重いところを、「痛い」とか「動きが思い通りにならない」などと感じます。

しかし、人体は連動して働いていますから、別の箇所は、長年無言で重い箇所を支えています。

そして、主訴が改善してくると、ようやく、「私も頑張っていたのよ~」と言わんばかりに、ご主人様の意識に上ってきます。

すると、人によっては、あの店に通っていたら、前は痛くないところまで痛くなりだした、

と考えてしまいます。

固定していたところが、痛みを伴って顔を出してくるのは、全体的な改善につながっています。

心配せずに施術を継続してくださいね(°∀°)b

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