ヒザ痛でご来店くださったY様(50代女性)のヒザがよくなってきました~ヾ(@°▽°@)ノ

2度目のセッションのお帰りの際、

当店の階段をおりながら、

「ヒザが楽です!」

と報告してくださいました γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

 

階段をおりるとき、

元気な人は、

トントントントン

と左右の足で一定のリズムを刻みますが、

どちらかのヒザが悪い人は、

トトン、トトン、トトン

とおりていかれます。

悪いの方のヒザに極力体重をかけたくないので、

無意識に、ステップへの着地時間を短くしようとする結果、そうなります。

ヒザの悪い人は、片足立ちがとても苦手、という特徴もあります。

というのは、ヒザが悪くなる原因として、外重心で長年過ごしていた、という傾向があるからです。

Y様の場合は、ダンスを習われていて、軸がしっかりしているので、

片足立ちがとても安定されていました。

なので、外重心ゆえのヒザ痛とも違います。

Y様のヒザ痛は、幼い頃のケガが原因で、ヒザのお皿(パテラ)の動きが極端に悪くなっていたゆえでした。

パテラは、上下左右スライドするもので、

上下、特に、上方向にスライドしなくなると、

ヒザが常に曲がりっぱなしの状態が続き、

ヒザを曲げる筋肉に負担がかかり続けます。

一度めのセッションでは、パテラの左右の動きは出せましたが、

上下の動きはまだ無理でした。

無理やり動かせばいいといものではないので、

静脈整体で、パテラ周囲の筋肉をゆるめるという戦法をとりました。

そして、二度目のセッションで、パテラの上下の動きが出てきました!

すると、股関節外旋でヒザに出ていた痛みも出なくなり、

その結果、今までできなかった動作ができるようになり、

ヒザも伸びるようになってきたので、階段時の痛みも出なくなってきたわけです。

今までできなかった動作ができるようになると、血流促進もすすむので、

そこからどんどん進化がすすむとみています。

静脈整体のよいところは、

施術で血流をよくしたあと、

そのあとのお客様の動きが加わって相乗効果でどんどん血流がよくなって

体調がぐんぐんよくなること、です。

一度スイッチが入ると、カラダって自らよくなっていくものなのですね。

 

 

 

 

 

 

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