昼下がりに一通の予約メールが着信。

あっ、Sさんだ。

Sさん(50代女性)は、私のストレッチスクール時代の練習仲間で、

気が付けば、2013年の秋から当店に通ってくださっている、

最古参のお客様です。

昨年は12月に一度いらしています。

最後にSさんがいらした翌日ぐらいにDRTに出会った私は、

それからDRTに魅了され、

気が付けば、ほぼDRT専門店になっている当店に何も知らずにご来店されたSさん。

メールで説明するのがめんどーで、いらしてからから話そうと思っていたのです(#^^#)

Sさんの長年のお悩みを知っている私は、SさんにこそDRT!と思っていました。

Sさんのお悩みとは、奥深い腰痛です。

そうゆう人の特徴として、Sさんは強もみや刺激の強いストレッチがお好きでした。

しかし、刺激を強めても飽き足りることはないのです。

そうゆう人のカラダの中で何が起きているか?が、

DRT的視点を持つと見えてきます。

強い刺激を求める人のカラダは、

からまった糸にたとえるとわかりやすいです。

どこでどう糸がからまったのかわからず、からまった硬い部分に刺激を求めるのです。

DRTは、知恵の輪をほぐすような施術と表現されます。

知恵の輪を力づくではずそうとすると、はずれません。

疲れるだけです。

これが、強もみや刺激の強いストレッチと言えます。

どこでどうからまっているかを見極めて、ゆっくりほぐしていくのがDRTです。

術者は力を使う必要がなく、

糸がからまり始めた部分を解消していけばいいのです。

深いお悩みの解消のために、マッサージや鍼治療、整体、ストレッチと、あちこちの治療院を知っている人ほど、

ご自分のカラダには何が必要なのかを本能的にわかっているので、

私のDRTの説明に同意してくださったSさんは、すんなりとDRTを受けてくださいました。

案の定、Sさんの腰部が硬いです。

でも、Sさんの腰部が硬いのには理由があり、必要があって腰部が固まっています。

その必要を取り除いてあげれば、腰部は安心してゆるむことができるわけです。

難航すると思われたSさん施術は、意外にも、かなり高いレベルを達成することができました。

難攻不落と思っていたSさんの腰痛は、それほど根深いものではなかったことがDRTで発見できました。

段階をおっていけば、Sさんの体調はさらによくなることが見えてきて、そう説明すると、

今まで、たまにふらーっとご来店されていたSさんが、

今度はいつこようかな、とご来店計画をたてているではありませんか?!

具体的な改善未来が見えてくると、人は積極的になるものですね。

今日もDRTで発見!

 

 

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