う~、

湿度が高くて暑い暑い、

という方におすすめのエアコン使用方法についてお伝えしますヾ(@°▽°@)ノ

「ドライ」や「除湿」設定にして、

26度ぐらいやや低めの温度設定にすると、

うわ~、さわやか~

という空気感になります(°∀°)b

 

さて、6月に2年ぶりでご来店頂いたA様(50代男性)が、

2か月ぶりにご来店くださいましたヾ(@°▽°@)ノ

前回のA様の主訴は、左手の痺れ

でしたが、

今回は、右に移動していました((+_+))

「少し重いものをもって右腕をあげようとすると、肘に痛みが走り、それ以上腕が上がらないし、肘をさわっても痛い。」が今回の主訴でした。

A様のセッションでは、脳波整体 → 静脈整体 → パートナーストレッチ → DRT

を取り入れつつ、

前腕(肘下部分)で疲れやすい筋肉をほぐしました。

まずA様が「ぎゃーっ、痛い~」と悲鳴をあげたのが、

母子内転筋(ぼしないてんきん)

親指の下にある筋肉です。

あれ?

A様の主訴は肘なのでは?

はい、ここがマックス硬くなると、硬さが上の方に伝わり、肘に到達します。

次にA様が「ぎゃーっ」となったのが、

長掌筋(ちょうしょうきん)

手首から少し上の筋肉です。

そして、A様が「ぎゃーっ」となったのが、

腕橈骨筋(わんとうこつきん)

ここは、肘がかぶっている筋肉ですが

強烈痛いというより、ほどよく痛かったのみです(o^-‘)b

ほどよくって。。。(*^.^*)

ただ、どの筋肉も、ぎゃーっと痛かったのは、ほぼ一瞬で、

ほぐれてくると、

それほどでもない、

と、痛みは薄れていきます。

A様の痛みから予測される、肘痛の原因は、

マウス

ではないかと思われます。

パソコンに向き合う時間の長いA様は、

マウスをにぎっている時間が長く、

それが母子内転筋に硬結を作った原因である可能性が大です。

 

さて、小一時間のA様セッションが終わり、

「肘の痛み、どうですか?」

と訊ねると、

あっ、痛くない

とのこと(^_^)v

痛みがないとご来店されないとおっしゃるA様の次のご来店はいつになるでしょうか?

ほんとは、痛みが出る前に、月1回ぐらい、予防的にご来店頂けるとよいのですが(*^.^*)

主訴はとれても、A様には僧帽筋の硬さがまだ残っていたので、

万全の体調とは言い難く、

僧帽筋がふわっとするまで続けて頂くと、日々の体調もかなり楽、なはずです(o^-‘)b

 

 

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